はじめに
当ブログについて
管理人のゲンによるRPGツクールでの創作活動がメインのブログです。
あとは日々の出来事をつらつらと書いたりしています。
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リンフフリー
URL:http://gen0628.blog16.fc2.com/
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有栖川有栖 『月光ゲーム』 読了
国内新本格派作家のデビュー作。
クローズドサークル物自体久しぶりだったし、脱出不能の空間に取り残される絶望や緊迫感といったものがきちんと伝わってきてスラスラ読むことが出来た。
それプラス、幾度かの火山の噴火の様子も緊迫感があって面白い。
ただ、キャンプ場という舞台の関係上仕方ない面もあるけれど、あまりトリックらしいトリックが無かったのは残念。
あと人多すぎ。17人もいたら覚えられない。個性的な人間ばかりでもないし。
読者への挑戦状もあったけれど、登場人物が多いので全員の行動やアリバイ等を考えるのもちょっと面倒くさくてすぐに先へ進んでしまった。
ただ、ミステリ要素のある青春小説と考えれば普通に楽しめると思う。
クローズドサークル物自体久しぶりだったし、脱出不能の空間に取り残される絶望や緊迫感といったものがきちんと伝わってきてスラスラ読むことが出来た。
それプラス、幾度かの火山の噴火の様子も緊迫感があって面白い。
ただ、キャンプ場という舞台の関係上仕方ない面もあるけれど、あまりトリックらしいトリックが無かったのは残念。
あと人多すぎ。17人もいたら覚えられない。個性的な人間ばかりでもないし。
読者への挑戦状もあったけれど、登場人物が多いので全員の行動やアリバイ等を考えるのもちょっと面倒くさくてすぐに先へ進んでしまった。
ただ、ミステリ要素のある青春小説と考えれば普通に楽しめると思う。
22歳になりました
6月28日で22歳になりました。
それだけ。
最近はウディタやったりツクールやったり。
順調とはいえないけど頑張る。
体験版とかなら1ヶ月くらい頑張れば出せそうだけど、いい加減出したほうがいいのだろうか。
もう4年くらい?ゲーム公開してないし。
創作系サイトとしては不味すぎる。表向きは作ってますアピールしてるから余計に。
とりあえずもう少し時間ください。
それだけ。
最近はウディタやったりツクールやったり。
順調とはいえないけど頑張る。
体験版とかなら1ヶ月くらい頑張れば出せそうだけど、いい加減出したほうがいいのだろうか。
もう4年くらい?ゲーム公開してないし。
創作系サイトとしては不味すぎる。表向きは作ってますアピールしてるから余計に。
とりあえずもう少し時間ください。
森博嗣 『封印再度』 読了
壺と鍵の仕掛けには驚かされた。
あとタイトル。
Who Insideと封印再度、両方の意味があるのね。
あとは、まぁ・・・。
密室のトリックはいかにも理系なもので驚きではあるけど、読者にトリックを解かせる気はあるのだろうか。
それくらい理不尽。というか難しい。
ミステリという位置づけではあるけど、この本の半分は犀川と萌絵の恋愛に関するお話。
その所為か、本の厚さの割りに中身が詰まってない。
前作くらいから思っていたけど、シリーズを重ねる毎に萌絵の性格が悪くなっていってるので、そろそろ我慢の限界を迎えそう。
今作で登場する、萌絵の叔母の性格の最悪だったので、よりイライラさせられた。
シリーズ最終作の『有限と微小のパン』の評判は良いから、それまでは頑張りたいのだけど・・・。
あとタイトル。
Who Insideと封印再度、両方の意味があるのね。
あとは、まぁ・・・。
密室のトリックはいかにも理系なもので驚きではあるけど、読者にトリックを解かせる気はあるのだろうか。
それくらい理不尽。というか難しい。
ミステリという位置づけではあるけど、この本の半分は犀川と萌絵の恋愛に関するお話。
その所為か、本の厚さの割りに中身が詰まってない。
前作くらいから思っていたけど、シリーズを重ねる毎に萌絵の性格が悪くなっていってるので、そろそろ我慢の限界を迎えそう。
今作で登場する、萌絵の叔母の性格の最悪だったので、よりイライラさせられた。
シリーズ最終作の『有限と微小のパン』の評判は良いから、それまでは頑張りたいのだけど・・・。
ロストオデッセイ購入
地元のゲーム屋行ったら1980円だったからつい・・・。
もう1ヶ月くらい前の話だけど。
声優の声がひどいという話は聞いていたのだけど、確かにひどい。
特にカイム。トヨエツきちんと仕事しろ。
カイムだけ声小さい。何言ってるか分からない。演技が下手。
セスも合ってない気がする。カイム程ではないけど微妙。
ヤンセンは普通に上手い。
最初ヤンセンはちゃんとした声優がやってんのかと思ってたけど、この人も俳優だったのね。
時効警察2に出てた刑事役の人。それ以外にも出てると思うけど、ドラマ見ないから分からないけど。
本編の話。
グラフィックがさすが次世代機といった感じ。綺麗。
オープニングはあまりの綺麗さに感動。
音楽は良かったり普通だったり。
途中のノベルも面白いので問題なし。
ストーリーはまだ良く分からない。まだ1枚目だしこれから。
もう1ヶ月くらい前の話だけど。
声優の声がひどいという話は聞いていたのだけど、確かにひどい。
特にカイム。トヨエツきちんと仕事しろ。
カイムだけ声小さい。何言ってるか分からない。演技が下手。
セスも合ってない気がする。カイム程ではないけど微妙。
ヤンセンは普通に上手い。
最初ヤンセンはちゃんとした声優がやってんのかと思ってたけど、この人も俳優だったのね。
時効警察2に出てた刑事役の人。それ以外にも出てると思うけど、ドラマ見ないから分からないけど。
本編の話。
グラフィックがさすが次世代機といった感じ。綺麗。
オープニングはあまりの綺麗さに感動。
音楽は良かったり普通だったり。
途中のノベルも面白いので問題なし。
ストーリーはまだ良く分からない。まだ1枚目だしこれから。
森博嗣 『詩的私的ジャック』 読了
最近、読書関連しか書いてない気がする。
しかし、創作活動を行うに当たり読書は重要だと思うので気にしない。
で本題。
今作は微妙な出来。
密室もののミステリは好きだけど、これはあんまり好きじゃないなぁ。
密室そのものにスポットが当てられてないからだろうか。
登場人物も少ないから、犯人も消去法で分かってしまうし。
タイトルは好き。
しかし、創作活動を行うに当たり読書は重要だと思うので気にしない。
で本題。
今作は微妙な出来。
密室もののミステリは好きだけど、これはあんまり好きじゃないなぁ。
密室そのものにスポットが当てられてないからだろうか。
登場人物も少ないから、犯人も消去法で分かってしまうし。
タイトルは好き。
森博嗣 『笑わない数学者』 読了
消えた彫像のトリックは結構簡単に解けた。
殺人のトリックは解けず。
今作は色々謎の残る終わり方だった。詳しくは語らないけれども。
でも前作よりは面白かった。
前作は普通のミステリだったから。
今は『詩的私的ジャック』を読書中。
まぁ、普通。
殺人のトリックは解けず。
今作は色々謎の残る終わり方だった。詳しくは語らないけれども。
でも前作よりは面白かった。
前作は普通のミステリだったから。
今は『詩的私的ジャック』を読書中。
まぁ、普通。
森博嗣 『冷たい密室と博士たち』 読了
割りと普通でした。
と言うよりも、前作の『全てがFになる』が凄過ぎただけの気もする。
しかし、犀川と萌絵のコンビが好きなので、読むこと自体はそれほど苦痛でもなく。
今読んでる『笑わない数学者』は、まだ序盤ながら結構面白い。
そういえば、森博嗣氏は、あと4、5年で作家を引退するとかしないとか。
しかしながら、それまでにあと長編だけで15作程発表する予定らしいので、当分本に困ることはなさそうな。
それにしても、いくらなんでも速筆すぎるだろ、常識的に考えて。
と言うよりも、前作の『全てがFになる』が凄過ぎただけの気もする。
しかし、犀川と萌絵のコンビが好きなので、読むこと自体はそれほど苦痛でもなく。
今読んでる『笑わない数学者』は、まだ序盤ながら結構面白い。
そういえば、森博嗣氏は、あと4、5年で作家を引退するとかしないとか。
しかしながら、それまでにあと長編だけで15作程発表する予定らしいので、当分本に困ることはなさそうな。
それにしても、いくらなんでも速筆すぎるだろ、常識的に考えて。
泡坂妻夫 『しあわせの書 迷探偵ヨギガンジーの心霊術』 読了
最後に明かされる仕掛けがすごい。
そのためだけの本。
ミステリとしては凡作以下。火サスとかでありそうなレベル。
しかし、それもこの本そのものに仕掛けられたトリックのことを考えれば致し方ないのかなと。
是非多くの人にこの本を読んでいただきたいのだけれど、もう20年も前の本だし、手に入れるのはなかなか難しいかも。
そのためだけの本。
ミステリとしては凡作以下。火サスとかでありそうなレベル。
しかし、それもこの本そのものに仕掛けられたトリックのことを考えれば致し方ないのかなと。
是非多くの人にこの本を読んでいただきたいのだけれど、もう20年も前の本だし、手に入れるのはなかなか難しいかも。
有栖川有栖 『朱色の研究』 読了
なんかアレ。
微妙。
火村と有栖川のやり取りは面白いけど・・・。
動機もトリックも納得いかない!!
まぁ、動機に関しては、どう思うかは人それぞれとしときましょう。
でもメインのトリックはないでしょう・・・。
普通のミステリなら、トリックを知って、「あ〜成る程」とか思うんだけど、今作については「え?何それ?」という感想しか抱けない。
『朱色の研究』というタイトルに負けてしまってる感は否めない。
いや、『緋色の研究』も読んだことないけど。多分『緋色の研究』の方が面白いのでしょう。
ちなみにホームズの出てくる作品で読んだことあるのは『赤毛連盟』のみ。
しかも読んだのは小学校のときだからほとんど覚えてない。
赤毛の人を集めて、簡単な仕事をさせてどうのこうのな話だった気がする。
微妙。
火村と有栖川のやり取りは面白いけど・・・。
動機もトリックも納得いかない!!
まぁ、動機に関しては、どう思うかは人それぞれとしときましょう。
でもメインのトリックはないでしょう・・・。
普通のミステリなら、トリックを知って、「あ〜成る程」とか思うんだけど、今作については「え?何それ?」という感想しか抱けない。
『朱色の研究』というタイトルに負けてしまってる感は否めない。
いや、『緋色の研究』も読んだことないけど。多分『緋色の研究』の方が面白いのでしょう。
ちなみにホームズの出てくる作品で読んだことあるのは『赤毛連盟』のみ。
しかも読んだのは小学校のときだからほとんど覚えてない。
赤毛の人を集めて、簡単な仕事をさせてどうのこうのな話だった気がする。









